キリの悪い内容のまま、年を越してしまいましたm(_ _)m
つづきです。
その男の子にメッセージを送ってから、すっごく罪悪感を感じました。
その男の子に対しても、ヴィに対してもすごく失礼なことだし、何より、こんなことをしても何にもならないと思いました。
やっぱりヴィと別れるなんて無理だと思いました。
結局その男の子は、私のことを覚えてなかったらしく、何の進展もなく、ほっとしました。
次の日の夜、母親に「ママのためにヴィと別れようとしたけど無理だったよ」と言ったら、「ママのためじゃなくて自分のために別れなさい」と言われました。
私はヴィと一緒にいるときが一番自分らしくいられて、あたたかい気持ちになれるのに、別れることが自分のためだなんて考えられない。 自分のために別れるときは、ヴィが何らかの形で、私に負の影響を与えるときだろう。 そういう時期が来るかもしれないし、来ないかもしれないけれど、少なくとも今はその時期ではない。
母親は「あんたは自分のことしか考えてない」というけれど、本当にそうだったら、もうとっくに家を出て一人で生活していると思う。 生活費も学費も自分で払えるし。
自分のことしか頭になかったら、母親に反対てこんなに落ち込んだりしないと思う。
きっと「どうでもいいし」って思えるだろう。
母親のことも、好きだから、わかってほしいのに。


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