私は、ヴィの国に行くまでヴィの国の料理がどんな料理なのかほとんど知りませんでした。
だから「向こうの食事が合わなくて日本食が恋しくなるかも。」とか「ヴィも日本食好きだったし」と思って、醤油・みりん・だしを荷物に入れて、日本から飛行機で持って行きました。
実際、ヴィの国の家庭料理はすごくおいしくて気に入ったので、さほど日本料理が恋しくはならなかったのですが、せっかく持ってきたので、ヴィの好物親子丼を作ることにしました。
ちなみに、吉野家の親子丼でヴィは感動していました。 お金かからなくていいわ〜(笑)
さっそく親子丼づくり開始!
ごはんを炊くのはヴィにやってもらったのですが・・・・
ヴィが買ってたのは、「リゾット」と書かれた箱に入ったごはん

ヴィはその箱に書かれた分量どおりに炊いてしまい、
びちゃびちゃのまさにリゾット状態!!こっちは珍しく卵もとろとろに成功したのにぃーー
・・・・そうして、
おかゆ風親子丼が完成☆これが意外と悪くなかったのです(笑)
一口食べたヴィは、好物を久々に口にして嬉しかったようで、
「ねぇ、こっちにきて」と言って、
KISS
"Thanks for the tasty food!"
そんなに喜ばれると思わなかったからビックリしちゃいました

次の日、レシピを英訳してヴィに渡しました♪


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